diary
日常使うもの、着るもの、サービス、目に留まる風景、スケッチ、アイデア、宮崎県小林市に住んで思うこと、本を読んで思う私評などを綴る、私的なダイアリーです。



ほとんどのスマホで雑誌が読めますサービスに、専門誌が少なすぎる気がする!

今は、スマホで雑誌が読める時代です。

Amazonのプライム会員の特典とか、Dマガジンとか、楽天マガジンとか、
「雑誌のFujisan」では、5000冊タダ読みできます。

それなのに、セブンイレブンは、雑誌の定期購読に力を入れようとして、
9月15日から新しく《雑誌お取置きサービス》をはじめたそうです。

スマホでなんでも読めのにい〜
誰が使うのお〜〜って思った、そこのアナタ!!!

ダメダメ〜
アナタ!ぜんぜん、わかっちゃいません〜

おしゃれなカフェで、好きな雑誌をスマホで読む。な〜んて、
ファッショナブルな波に、乗ってる人が大勢いるけど、

そんな人達はともかく、

流行の波に乗りたいけど、できない人達にとって、
定期購読は、はずせない手段なんです。

主には、

専門誌を必要とするプロや、高度な知識を求める趣味人とか、
活動人口がすくないスポーツを楽しむ選手とか、

特殊な分野のマイナーなオタク(どんな分野?)とか、
相当、部数がすくない雑誌の読者(どんな雑誌!?)

↑このあたりは想像ですが、

実際、専門職やマイナーなスポーツ選手にとって、

多くの「スマホで雑誌が読めますサービス」に、
読みたい雑誌は、ラインナップされていません!!

定期購読の大手「雑誌のFujisan」では、5000冊タダ読みできるんですが、
私が読みたい雑誌は、一覧にありませんでした。

結局、大衆紙が優先で、専門誌は、後回しなんですよね〜

Amazonの定期購読が、あんまり気合入っていなくって、7ネットショッピングの方が、断然、品揃えがいいですし、今回の雑誌お取り置きサービスで、もっと便利になって、これはこれでよかったと思います。

だけど、

個人的には、
スマホで雑誌が読めますサービスが、もっと分野を拡充してくれたら、いいなあっと思います。

あっ!

でも、我が家ではこどもが小さかったとき、
福音館書店の「こどものとも」と「たくさんのふしぎ」の2冊を定期購読していました。

どんな本が届くかわからないというのは、子供にとって、とてもワクワクするものだったみたいです。

私も、いまだに、新聞をめくりたい派だし、絵本は実物を読みたいし、
手にとって、めくりながら読むという楽しみは、無くしたくないものでもありますよね。

しばらく、スマホより、定期購読で済ますことが多そうです。