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ゴシック体と明朝体はどちらが読みやすいのか

デザインする際に、ゴシック体と明朝体は、どちらを選ぶべきか?とよく尋ねられます。

ゴシック体はそもそも「見出し用」として発展してきた歴史がありますから、本文には使いづらいというのが定番です。もちろん、それぞれの良い点があるために、実用の場面に合わせてケースバイケースでよいですとお答えするのですが、雑誌や小説の本文のように、手元で読むような長文になると明朝体の方が読みやすく、タイトルで使うにはゴシック体が読みやすいですとお答えするようにしています。

・手元で読む雑誌や小説の場合は、明朝体
・チラシやフライヤーの場合は、ゴシック体

物理的にもゴシック体の方が、読みやすく設計された書体といえますが、この、物理的にゴシックの方が読みやすいというのを実感するために、ちょっとした、実験をやってみましょう。

上の画像は、文字にPhotoshopでぼかし効果を入れてみたものです。今回は、ぼかし→ガウスという処理を行いました。一番左は3pxの処理、中央は6pxの処理、一番右は9pxの処理を行ったものです。

どうでしょうか?
明朝よりゴシックの方が、すこし原型をとどめてると思いませんか?

近眼や老眼、水濡れなどによって文字が滲むことがよくあります。そういうケースを想定した場合でも
ゴシック体の方がより視認性が高く、くっきりとした読みやすい文字であると云えると思います。

パーソナルブランディング

自分を知り伝え方を整えることは、AI時代を生きる個人やクリエイターにとって必携の技術。 「自分の見せ方」を学ぶことは、自己理解でもあり、未来の選択肢を広げる行動でもあります。 この研究会では、ノウハウを学ぶだけでなく、仲間と一緒に試行錯誤しながら、自分らしいブランディングを育てていきます。

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企画と制作の流れ

制作は リサーチとデザインと実装。リサーチや企画といった 情報を取り扱う工程。 そして、それを元にデザインする工程。デザインしたものを実装する工程。 中でも企画検討といった部分は上流工程と呼ばれ、独立して扱われることもあります。WEBサイトを作る際の思考法やブランディングのために必要なこと。知っておいて欲しい制作の知識や受発注の心得などをまとめました。

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