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新年のご挨拶

《謹賀新年》明けましておめでとうございます、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

旧年中にお世話になった皆様、このWEBサイトをご訪問くださった皆様、誠にありがとうございます。

2025年は、当デザイン事務所にとって20周年という大きな節目の年となりました。
その集大成として、ZINEの発行や「パーソナルブランディング研究会」の立ち上げなど、新たな挑戦にも取り組むことができました。これもひとえに、日頃より支えてくださる皆様のお陰です。

世阿弥の言葉に「初心不可忘」とあります。
2026年は新しい20年を始める節目の年として、初心に戻ったつもりでAIを活用したWEBの企画・制作にも取り組み、その在り方も模索してゆきたいと思っております。
もちろんこれまで通り、より多くの方に「デザインを楽しむ」体験も届けて参りたいと考えております。

一方で、AIの進化とともに、著作権や表現の扱いについても、これまで以上に向き合う必要がある時代に入っていくでしょう。
デザインの民主化、AIの活用、そして著作権の知識は、「個人の時代」と呼ばれるこれからの10年において、欠かせないテーマであり、パーソナルブランディングとも深く関わる重要な要素だと感じています。

初心不可忘」(初心忘るべからず)
あまりに有名で使い古された言い回しですが、21年目の仕事始め、この精神に立ち返り、まだまだ進化の途中ではありますが、本年もデザインの可能性を探求し続けてまいります。

2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

参考文献 / 世阿弥のことば
https://kanze.net/publics/index/171/

パーソナルブランディング

自分を知り伝え方を整えることは、AI時代を生きる個人やクリエイターにとって必携の技術。 「自分の見せ方」を学ぶことは、自己理解でもあり、未来の選択肢を広げる行動でもあります。 この研究会では、ノウハウを学ぶだけでなく、仲間と一緒に試行錯誤しながら、自分らしいブランディングを育てていきます。

Branding

企画と制作の流れ

制作は リサーチとデザインと実装。リサーチや企画といった 情報を取り扱う工程。 そして、それを元にデザインする工程。デザインしたものを実装する工程。 中でも企画検討といった部分は上流工程と呼ばれ、独立して扱われることもあります。WEBサイトを作る際の思考法やブランディングのために必要なこと。知っておいて欲しい制作の知識や受発注の心得などをまとめました。

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