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ブランディングとは何か

ブランディングとは何でしょうか?

個性を打ち出す事?
ファッショナブルである事?
舐められないようにする事?
おもてなしする事?
仕事が出来る人をアピールする事?
印象を操作する事?

こちらが決めた印象を相手に与えようと試みることがブランディングなのであれば、自然体でいる事は何なのでしょうか?

ブランディングと相反するものなのでしょうか?
共存出来ないのでしょうか?
価値を定義する事はその他の可能性を閉じ込めることにならないのでしょうか?
人の多面性や無限の可能性と個性の強調は矛盾しないのでしょうか? 

頭の中が素朴な疑問でいっぱいになりませんか?
私はどうも理屈っぽい性分のようで、ブランディングやデザインを考えると疑問ばかり浮かんでグダグダになるのです。

ブランディングとは何か?まずは言葉の定義から探ってみましょう。


ブランディングという言葉は、「価値(Brand)」と「活動(ing)」が合わさって生まれています。

Branding = Brand (独自の価値) + ing (行動し続ける活動)

つまりは『各々の独自の価値を定義し、それを様々な活動を通じて一貫して伝え、磨き、育て続けること』だと云えると思います。 もちろん、パーソナルブランディングにおいても、意味は同じです。


自分自身のスキルや経験、情熱といった「Brand」を正しく認識し、アップデートし続ける活動や日々の発信「ing」 を継続する事をブランディングと呼んでいるんですね。

この地道で継続的な活動こそが、皆さん一人一人の唯一無二の価値を社会に根付かせ、キャリアや人生を豊かにしていくための鍵となるはずです。

ブランドとは各々が持つ価値そのもの

「Brand」 – 皆さんが持つ「価値」そのもの

まず、「Brand(ブランド)」とは何でしょうか。
多くの人がロゴや商品名を思い浮かべるかもしれませんが、それはブランドという多角的な価値の、ほんの一側面にすぎません。

Brand = 他者から認識される「独自の価値」や「らしさ」とは、製品やサービス、あるいは個人に対して人々が抱く「イメージ」「信頼」「期待」の総称です。

企業の場合: 「あの会社の製品なら安心だ」「このロゴを見るとワクワクする」といった感情や信頼感。 個人の場合(パーソナルブランド): 「〇〇さんといえば、この分野の専門家だ」「あの人に任せれば間違いない」「いつも誠実な対応をしてくれる」といった、皆さんのスキル、経験、価値観、人柄などを含む評判そのもの。

ブランディングには「ing」が欠かせない

「ing」 -「継続的な活動」

価値を保有しているだけでは誰かの役に立てているとは云えませんよね。
ブランドに「ing」が付いているということは、価値をさらにアップさせるために精進するとか、管理するとか、伝え続けるとか、継続的なプロセスを伴う活動であるという事を示しています。

発信する (Communicate):
SNS、ブログ、名刺、会話などを通じて、自分の価値や考えを積極的に伝える。

行動で示す (Act):
発言と行動を一貫させ、日々の仕事や人との関わりの中で「らしさ」を体現する。 磨き続ける (Improve): スキルアップや学習を続け、自身の「Brand」の価値を高め続ける。

関係を築く (Connect):
周囲の人々と良好な関係を築き、信頼を深めていく。

「ing」は、ブランドという価値を静的なものにせず、常に生き生きと育てていくための能動的な働きかけなのです。

画像権利 / アルフォンス・ミュシャ
Alphonse Mucha 124* High Resolution Paintings by K.G.23
https://www.flickr.com/photos/kg-23/albums/72157624174884203/

パーソナルブランディング

自分を知り伝え方を整えることは、AI時代を生きる個人やクリエイターにとって必携の技術。 「自分の見せ方」を学ぶことは、自己理解でもあり、未来の選択肢を広げる行動でもあります。 この研究会では、ノウハウを学ぶだけでなく、仲間と一緒に試行錯誤しながら、自分らしいブランディングを育てていきます。

Branding

企画と制作の流れ

制作は リサーチとデザインと実装。リサーチや企画といった 情報を取り扱う工程。 そして、それを元にデザインする工程。デザインしたものを実装する工程。 中でも企画検討といった部分は上流工程と呼ばれ、独立して扱われることもあります。WEBサイトを作る際の思考法やブランディングのために必要なこと。知っておいて欲しい制作の知識や受発注の心得などをまとめました。

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